感想

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倉山満 13歳からの「くにまもり」 感想

倉山満先生の扶桑社新書の新刊! タイトルに「13歳からの」と銘打ってある通り、非常にわかりやすい。 難しいことは何も書かれていません。 ここまでスラスラ読めて本質を語っている本がかつてあったのでしょうか? 最初から最後まで徹頭徹尾、正論が書かれています。 なおかつ面白い。 しかしながら、ここに書かれていることを知らない人も多いのではないかと思わずうなってしまいました。 例えば「良いデフレなどない」 […]

倉山満 世界一わかりやすい日本憲政史 感想

ありそうでなかった倉山満先生による初の憲政史の本。 なぜ、日本の政治は不甲斐ないのでしょうか? 安倍総理が2012年12月に返り咲いてもうすぐ7年、11月20日には桂太郎を抜いて、日本の憲政史、最長となる見通しです。 マスコミは「安倍一強」と言いますが、実際に安倍総理は何を成し遂げたのでしょうか? 「強い経済」、「デフレ脱却」を旗印に政権与党になり、首相になったにも関わらず、やり遂げたのは、約束違 […]

宮澤俊義は生きている~倉山満 東大法学部という洗脳 感想

皆が待っていた倉山満先生による宮澤俊儀の本。 表紙からすでにおどろおどろしさを感じますが、ページをめくると はじめに~ほら、宮澤俊儀は生きている! ホラーです。。。 とはいえ宮澤俊儀その人の知名度はどの程度なのでしょうか。憲法を学ぶ人たちならともかく一般知名度はかなり低いのではないかと思います。 その名前を意識することはない、しかしながら宮澤俊儀は確実に生きている。 それがとてつもなく怖いのです。 […]

江崎道朗 天皇家百五十年の戦い 感想

  当ブログでも度々とりあげている江崎道朗先生による著作です。江崎先生はアメリカ保守派や、コミンテルンについての研究が有名ですが、以前から皇室に関する発信も多くなされています。Youtubeにもたくさんupされていますので、是非ご覧ください。どれも素晴らしいものです。  こちらで紹介したことのある『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』でも、敗戦後のGHQの介入に対し、どのようにして皇室を守るかの […]

倉山満 バカよさらば – プロパガンダで読み解く日本の真実 感想

   倉山満先生によるプロパガンダの本。プロパガンダに関する本は『反日プロパガンダの近現代史』に続いて2冊目です。 〇プロパガンダとは  プロパガンダとはいったいなんなのでしょうか。「悪宣伝」という言い方をしたり、対する形で「ホワイトプロパガンダ」という言葉を使ったりします。  こちらの本で倉山先生は、『プロパガンダとは、「政治目的を達成するために自分の意思を他者に強要する宣伝手段」』と定義してい […]

グレンコ・アンドリー 『プーチン幻想』 感想の裏話

 5年以上やっていますが、改めて書評って難しいなあと思います。  読んでいない人にその魅力を伝えなけらばならないので、ある程度のあらすじは必要。しかしながらネタバレになりすぎてもダメ。書いた人の意見がなければ感想にならないけど、主観が入りすぎてもダメ。  その辺を身構えすぎて、中々書けない理由になったりしていたのですが、あまり難しく考えすぎてもダメですね。完璧なものなど書けるはずはありませんので。 […]

グレンコ・アンドリー プーチン幻想 「ロシアの正体」と日本の危機 感想

 コサックはロシア人?ボルシチはロシア料理?  実はコサックはウクライナ人、ボルシチはウクライナ料理なんだそうです。ご存知でしたか?  私も含めて多くの日本人はロシア、そしてウクライナに関しての詳しい知識がありません。私の若かった頃、そこはロシアではなくソビエト社会主義共和国連邦と呼ばれていました。ソ連は秘密に包まれた、非情なスパイのいる冷たい国。そのような印象を私は当時読んでいた少女漫画から持っ […]

倉山満 2時間でわかる政治経済のルール 感想

 『2時間でわかる政治経済のルール』というタイトルにたがわず、サクサクと軽快に読み進められる良書。だからと言って内容が薄いわけではありません。これほどの内容をコンパクトにまとめられる倉山先生の技量にいつも感服させられます。  この本がなぜ、他の政治学者や経済学者の書くものとは一味も二味も違うのか。それは倉山先生が憲政史家の名の通り、憲法、政治、歴史を熟知しているからです。政治や経済にスポーツのよう […]

倉山満  平井基之  理数アタマで読み解く日本史 ─なぜ「南京30万人」「慰安婦20万人」に騙されてしまうのか? 感想

 出版されてから随分日が経ち、感想を書くのがだいぶ遅れてしまいました。発売直後に購入したのですが、読みやすく、良い内容でかつ役に立つので、読んだ後、息子にあげたのです。最近、kindleでも発売されたので改めて、自分用に購入して再読いたしました。  憲政史家・倉山満先生と受験戦略家・平井基之先生による対談形式のこちらの作品。お二人の軽快なテンポでわかりやすく、楽しく読み進めることができます。  ・ […]

江崎道朗 『 コミンテルンの謀略と日本の敗戦 』 感想

 祝!!江崎道朗先生、第一回アパ日本再興大賞受賞!!(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ) 公益財団法人アパ日本再興財団主催 第一回アパ日本再興大賞受賞者発表 江崎道朗氏の「日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ」が受賞!  というわけで?遅ればせながら、1年以上前に発売された著作ですが、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』の感想です。いろいろ読んで書き留めてはなかなか […]

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